【マーケット】
出来高97300 始値16370 高値16510 安値16310 終値16460(+340)
前場 出来高34692 始値16370 高値16390 安値16320 終値16360
後場 出来高62608 始値16350 高値16510 安値16310 終値16460
前場の静かさが嘘のように後場13時過ぎの大口の買いをきっかけに一気に直近高値16430(9/4)を抜け、大引け前に16510まで達しました。底堅いとは今日の後場のような状態を言うのでしょう。売り板が出るたびにどんどん食われていきました。
【トレード】
(1) 買い 16370 (9:00) → 売り 16360 (11:00) ▲10
(2) 売り 16350 (12:30) → 買い 16460 (15:10) ▲110
手数料 ▲4.2
本日損益 ▲124.2千円
★昨日の大幅利益を全部飛ばしてしまいました。この2日間の損益は手数料分負けです。
★前場の動きを見る限り、今日ももう一日調整かと思われたのですが、13時過ぎに一気に買いが入ってきましたね。そして14時前の2度目の大口買いが入って今日の後場は死にました。
【明日の主な予定】
・8月特定サービス産業動態統計(13:30)
・8月景気動向指数(14:00)
・米9月雇用統計
★大口の買いが入ってレンジが切りあがらない限り1~2ティックの小動きの相場。何とも表現のしようがありませんね。出来高は97300と極めて多いのに、まったくチャートが波を打たないというのもどうしたものでしょうか。
【マーケット】
出来高101149 始値16300 高値16390 安値16040 終値16120(▲120)
前場 出来高35366 始値16300 高値16390 安値16270 終値16270
後場 出来高65783 始値16270 高値16270 安値16040 終値16120
4連騰に対する調整は昨日のはずで、確かに昨日は下げたのですが、本当の利益確定調整は本日となったようです。マーケットにはよくある現象で、一日タイミングがずれるというもの。14時半過ぎは16040の安値から16120まで切り返した事実は、今日の下げは単なる利益確定売りであることを示していると思います。北朝鮮の核実験の脅しは関係ないというのが私の見方です。
【トレード】
(1) 買い 16300 (9:00) → 売り 16270 (11:00) ▲30
(2) 売り 16270 (12:30) → 買い 16120 (15:10) +150
手数料 ▲4.2
本日損益 115.8千円
★前引け間際の下げには目が点になりました。たぶんザラ場を見ていた人はみんなそうでしょう。前引けまであと数分というところで7ティックも下げる売りが出るなんて信じられない思いでした。前場のエントリーの方向は間違っていなかったと思うのですが、本当は後場寄付き直後に出す投売りが前引け間際に出てしまって損失となってしまいました。
★前引けの嫌な負け方で後場にエントリーするモチベーションが下がってしまってどうしようか迷いましたが、これぐらいのことでトレードを止めていては生活できませんからとにかくシグナルどおりエントリーしました。結果として大きく勝てましたが、やはり前場の負けが悔しく思います。
【明日の主な予定】
特になし
★相場は何が起こるかわからないとよく言いますが、それでも暗黙の了解はあってしかるべきで、売りを出してはいけないタイミング、買いを入れては駄目なタイミングというのがあるはずです。ザラ場の歩み値を見ていますと、なぜこんなタイミングで買うのか、なぜ今売るのか、理解に苦しむ売り買いが時折見られます。プロの機関投資家だからそれなりに理由があって売買しているはずだというのは本当でしょうか。プロの名に値しないトレーダーが多くいるように思えてなりません。
【箴言】
トレーダーとしての成功は種々の要因の影響を受ける。それらの要因をすべて克服しなければならないのであるが、プロのトレーダーとしての経験から、ポジションの取り方がトレーディングの8割を占めると私は確信している。(中略)トレーダーとして抱える問題の大半はポジションをとるタイミングの悪さに起因するものがほとんどである。不適切なポジションのとり方をすることにより、勝てる取引を負けにしてしまうことがあり得る。
デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術
【マーケット】
出来高54305 始値16210 高値16280 安値16160 終値16240(▲50)
前場 出来高27182 始値16210 高値16220 安値16160 終値16200
後場 出来高27123 始値16210 高値16280 安値16200 終値16240
寄付はCME清算値で始まり、前場は稀に見るくらい見事な保ち合い状態。3分ろうそく足の実体部分でわずか3ティックの値幅で推移。後場は直後に大口買いが入ってレンジを切り上げ、一時は16280と前日終値付近まで上昇しましたが、やや売り込まれて結局16240で引けました。出来高は54305と極めて少ない。
【トレード】
(1) 売り 16210 (9:00) → 買い 16200 (11:00) +10
(2) 買い 16210 (12:30) → 売り 16220 (13:54) +10
手数料 ▲4.2
本日損益 15.8千円
★前場は動きませんでしたね。マイナスにならなかっただけラッキーです。後場はちょっと反省です。所用があってパソコンの前を離れるとき、なぜか逆指値の水準を16220まで上げてしまいました。後場は底堅く下げないという思い込みがあって、この逆指値は決して約定しないだろうと思ったようです。所用から戻ってみるとちょうど逆指値を仕掛けたところまで下がっていて約定していました。大引けの引け成りをすれば3ティック獲れたものをこのせいで1ティックに終わりました。
【明日の主な予定】
・米9月ADP雇用統計
・米9月ISM非製造業景気指数
・ノーベル化学賞
★トレードをしているときはそれに集中しないといけないし、また自分のルールを思いつきで変えてはいけませんね。今日はいい反省材料となりました。
【マーケット】
出来高78085 始値16180 高値16350 安値16160 終値16290(+190)
前場 出来高36719 始値16180 高値16290 安値16160 終値16270
後場 出来高41366 始値16290 高値16350 安値16270 終値16290
寄付き前の日銀短観の発表で、予測が+21のところ発表が+24ということで前場は買いが入りましたが、後場は14時発表の新車販売が前年同月比▲7.4%ということで14時以後は売られ気味となりました。しかし、大引けにかけては日経平均が16254.29で終了したにもかかわらず、16290という水準で引けたことは買い勢力の強さを表しているのではないでしょうか。
【トレード】
(1) 買い 16180 (9:00) → 売り 16270 (11:00) +90
(2) 売り 16290 (12:30) → 買い 16290 (15:10) ±0
手数料 ▲4.2
本日損益 85.8千円
★先月7日以来の久しぶりのトレードです。一応、ちゃちなシステムを作ってみました。通用するかどうか分かりませんが、とりあえずしばらく使って様子を見ようと思います。
★本日は、後場で下げると見たのですが、大引けにかけてしつこい買いが入り、後場に関しては寄引同事となりました。14時の新車販売が悪いのですから、素直に下げるべきなのに、妙な買い勢力が張り付いていました。その結果、15時の日経平均終値との差が35円70銭も開いてしまいました。
【明日の主な予定】
・9月マネタリーベース(8:50)
・米9月自動車販売
・ノーベル物理学賞発表(青色発光ダイオードの中村さんに大いに期待!)
★今日は久しぶりのトレードということで丸一日パソコンに張り付いていました。とても疲れました。システムトレードしているのにこんなに疲れていてはいけませんね。
【マーケット】
出来高60905 始値16100 高値16140 安値16020 終値16100(+50)
前場 出来高21991 始値16100 高値16140 安値16080 終値16110
後場 出来高38914 始値16080 高値16120 安値16020 終値16100
前場は16080~16140の60円幅、後場は寄付き直後に売られましたが概ね16050~16080の30円幅と16080~16110の30円幅という極めて狭いレンジでの推移。出来高も60905と少なく、寄引同事線となったのはやはりこれから出る指標を見極めたいとする心理からでしょう。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【月曜日の主な予定】
・9月日銀短観(8:50)
・8月毎月勤労統計(10:30)
・9月新車販売(14:00)
・米9月ISM製造業景気指数
・米8月建設支出
・ノーベル医学生理学賞
★4日続伸とはなりましたが本日は寄引同事線が示現し、チャートのセオリーでは気迷い状態ということになりましょうか。後場は14時半前ごろからドレッシング買いと見られる大口の買いがかなり入って何とか上昇させようとしている向きがありましたが、食っても食っても次から次へと売り物が出てきて結局16100で留まるのが精一杯だったといったところでしょうか。
【マーケット】
出来高69311 始値15980 高値16060 安値15920 終値16050(+110)
前場 出来高37074 始値15980 高値16060 安値15920 終値16010
後場 出来高32237 始値16000 高値16050 安値15950 終値16050
昨日に続いて大幅上昇。CME清算値で寄付き、丸一日16000を挟んだ保ち合い。概ね15950~16050のレンジでの保ち合いで100円幅はやはり小さい。本日は200日移動平均線15965も超え、25日移動平均線15907も超えました。しかし、前日比+110とはなったものの出来高69311はいかにも少ないと思われます。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
明日は重要な経済指標が日米とも多く、そのうちで主だったものを挙げます。
・8月全国消費者物価/8月失業率・有効求人倍率(8:30)
・8月鉱工業生産(8:50)
・8月住宅着工/建設工事受注(14:00)
・米8月個人所得/個人支出
★アイランドリバーサルとなった9月6日と7日の窓埋めを伺う水準となりました。16000円を久しぶりに取り戻し、明日以降一気に窓埋めに行くのか、しばらくこの水準でもみ合って下値を固めるのか、どうなんでしょうねえ。ダウの高値更新だけでは日本株が買われる理由として力強さに欠けますから、やはりここは中間決算の上方修正というきちんとした理由付けが欲しいところです。
【マーケット】
出来高93724 始値15700 高値15960 安値15700 終値15940(+360)
前場 出来高48792 始値15700 高値15860 安値15700 終値15840
後場 出来高44932 始値15860 高値15960 安値15800 終値15940
本日の上昇は予想外でした。前場の上昇は納得しても後場の一段上げは理解しがたい。なぜなら、日米ともこれから重要指標が出るのであって、それを確認せずに上がるとは普通では考えられません。何か起こっているのでしょうかねえ。本日の上昇の反動が明日以降に来ないことを祈ります。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
・8月商業販売(8:50)
・米4-6月GDP確定値
★きょうは個別銘柄にもしっかり買いが入って、マーケット全体が大幅上昇しました。ダウジョーンズの年初来高値やら安倍新内閣発足やらが上昇原因のように伝えられています。台湾もソウルも上げているのだから、アメリカのマーケットの影響ということでしょうが、本日の分足チャートを見てみると、横這い状態の時間が非常に長く、これを活気ある相場と呼ぶには無理があります。時々大口の買いが入ってレンジを切り上げていったのですが、果たしてそれに追随していっていいものやら。明日以降に仕掛けた連中が反対売買しないとも限りません。
【マーケット】
出来高64177 始値15610 高値15690 安値15530 終値15580(±0)
前場 出来高27829 始値15610 高値15690 安値15600 終値15640
後場 出来高36348 始値15660 高値15680 安値15530 終値15580
CME終値より75円も安く寄り付きましたが、9:15頃に急伸してCME終値まで鞘寄せました。しかし、15680の水準で上値が重く、そのアンダーで保ち合いとなりましたが、後場寄付き後に急落し、15530まで下げました。大引けに掛けて少し戻し前日終値を保ちました。
下期入り初日の日経平均が前日比▲76.36となり、中間配当分以上の下げとなっています。今後が気掛かりです。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
・米8月耐久財受注
・米8月新築住宅販売
★臨時国会召集、新内閣発足、その他今週末は日米とも重要指標が目白押し、マーケットは完全に様子見に入っています。しかし、少なくとも日経平均は前日終値の水準を保ち、中間配当分の下げくらいは吸収して欲しかったと思います。
【マーケット】
出来高77321 始値15500 高値15650 安値15460 終値15580(+20)
前場 出来高26454 始値15500 高値15560 安値15460 終値15540
後場 出来高50867 始値15530 高値15650 安値15480 終値15580
CME終値近辺で寄り付きましたが、9時台は売買は大変低調で下げ気味でした。10時前から上昇し、15540水準へ。後場は13時過ぎに急上昇し、15620の水準まで行ったものの14時台は15580~16000のレンジで推移しました。
出来高自体極端に少ないわけではありませんが、後場の急上昇を除けば丸一日低調でした。中間配当の権利確定の売買最終日であるからもう少し上昇があるかと思ったのですが、案に反して前日比+20、日経平均は前日比▲0.86となりました。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
・8月企業向けサービス価格指数(8:50)
・臨時国会召集
・米9月コンファレンスボード消費者信頼感指数
★明日は権利落ち日、明日の約定分の受け渡しは10月2日となります。すなわち、明日から実質下期入りとなります。気分一新となり、相場も上昇に向かってくれればよいのですが、アメリカでは10月は虐殺の10月と呼ぶとか。それでも、相場のトレンドをしっかり見て食らいついていかなければなりません。
【箴言】
相場で勝つには自己を知り、持てる能力を発揮し、そして相場に寄り添っていなければならない。
魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え
【マーケット】
出来高99155 始値15630 高値15700 安値15530 終値15560(▲210)
前場 出来高45759 始値15630 高値15700 安値15590 終値15620
後場 出来高53396 始値15640 高値15650 安値15530 終値15560
寄付き前の7-9月法人企業景気予測調査が6月公表時点より下回ったためにCME終値より80円も安く寄付き、丸一日弱いまま引けてしまいました。
14時発表のスーパーマーケット総販売額が8ヶ月連続で前年を下回り、一段レンジを下げる大口売りに繋がりました。大引けに掛けても買いが入らず、安値水準で引けてしまいました。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【月曜日の主な予定】
・米8月中古住宅販売
★このところ発表される指標がことごとく悪い数字となっていてその度に大口の売りが出てしまうという悪循環になっています。寄付で高寄りしても低寄りしてもどちらでも売られてしまい、結局ショートで勝負すれば勝つ確率が高いのですが、それが分かっていてもシグナルがロングを示していたらそれに従わざるを得ないのが辛いところです。案の定、負けますよね。
【マーケット】
出来高90708 始値15780 高値15830 安値15630 終値15770(+90)
前場 出来高38892 始値15780 高値15800 安値15650 終値15680
後場 出来高51816 始値15690 高値15830 安値15630 終値15770
前場と後場で行って来いとなりました。最近は出来高が多くなってきていますが、やはり方向感が出ません。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
・7-9月法人企業景気予測調査(8:50)
・全国スーパー売上高(14:00)
★本日は友人と昼食を一緒にとるために前引け後外出しました。その友人は先日会社を辞めたとのことでその話を聞いて驚きましたが、詰まらない仕事をずっと続けるより新しいことにチャレンジしたほうが人生はきっと素晴らしいものになると私は思っていますので、その友人の思い切った心意気を応援したいと思います。
【マーケット】
出来高97107 始値15700 高値15720 安値15570 終値15680(▲130)
前場 出来高42860 始値15700 高値15720 安値15620 終値15660
後場 出来高54247 始値15650 高値15700 安値15570 終値15680
マーケットは完全に様子見となっています。出来高は97107枚とかなりの水準ですが、マーケットに方向感が出ません。上がれば売り、下がれば買いとなっています。日本時間今夜の米FOMCを抜けないと動けないということでしょうか。
日足としては下ヒゲが少し長めとなりましたが、5日移動平均線にすら達しておらず、しばらくこの調整は続きそうな感じです。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
・8月貿易統計(8:50)
・米8月コンファレンスボード景気先行指数
・米9月フィラデルフィア連銀指数
★自民党の新総裁に安倍氏がなったのですが、15時前後にマーケットは少し上昇したものの始値15700にすら達せずに引けてしまいました。もうちょっと反応が欲しいものですね。せっかくのイベントなのですから、鐘太鼓をもう少し派手に打ち鳴らしてマーケットを盛り上げてもらいたいものです。
本日二種証券外務員資格試験を受験してきました。頑張った甲斐があって70%以上の得点(合格)でした。
試験勉強を始めたのが夏の始まりの7月9日でした。約3ヶ月勉強したのですが、合格だけを考えるのなら2ヶ月くらいでよかったかもしれません。優秀な人なら1ヶ月でも合格できるでしょうが、今回の受験の目的はトレードに役立つ知識の習得ですから決して無駄な時間をかけたとは思いません。
使ったテキストは『証券外務員二種合格のためのバイブル』(税務経理協会)、問題集は『証券外務員二種資格試験問題集』(経済法令研究会)でこれら2冊をそれぞれ4回転させました。この2冊に掲載されている問題数は、総合問題までを含め、前者が261題、後者が435題、合計696題で、これだけやれば知らない問題は出ないだろうと本日の試験に挑んだのですが、やはりこの2冊に載っていない問題も結構出ていました。そういった問題の対処を誤ると下手をすると不合格になってしまうかもしれません。常日頃、新聞をよく読み、テレビの経済ニュースを見るなどして新しい情報を常に頭にインプットする以外に方法はないと思います。実際、本日の試験ではそうした知識で何とか乗り切った問題が少なからずありました。
これから受験しようと考えている人は、自分が使っているテキストや問題集に載っていない問題が必ず出題されることを踏まえて準備をしていただきたいと思います。慌てず、常識で判断するとか、自分の知っている算式をアレンジして計算問題を考えてみるなど応用ができるように頭を柔軟にしてください。
受験前には必ずプロメトリックのホームページから解答方法の練習問題をダウンロードして慣れておくことが必要です。「マーク」の付け方、再検討の画面の使い方など事前に知っているのと知らないのとでは雲泥の差になります。また、そのホームページには解答の仕方を動画で説明している箇所もありますのでそれも見ておくと良いでしょう。それから、パソコンに付属している電卓の使い方も事前に練習しておかなくてはなりません。
時間は2時間で十分すぎるほどの時間ですが、余りゆっくりやっていると見直しの時間が少なくなってしまいますので、その点気をつけなくてはなりません。テスト終了のボタンをクリックすると受付にて「結果通知書」を受け取るように画面に指示が出ます。受付へ行くと、A4サイズの用紙に「・・・その結果、、70%以上の得点であったことをお知らせします。」という何とも迫力のない通知書を渡されますが、それが合格通知になりますのでそれをもらえたら頑張った甲斐があったということになります。
受験料は8,400円、テキスト代やら受験のための交通費やらを考えると軽く1万円は突破します。それだけの金額とかなりの勉強時間を掛けるだけの価値があるかどうか判断が難しいですが、ここで学ぶ知識は知っておいて損はありませんから余裕があれば挑戦してみるのも面白いでしょう。若い人なら証券会社を始め金融機関への転職活動でアピールできる材料ともなります。チャレンジされる方は頑張ってください。
証券外務員二種 合格のためのバイブル
証券外務員「二種」資格試験問題集〈2006年度版〉
【マーケット】
出来高85841 始値15910 高値16060 安値15800 終値15810(▲40)
前場 出来高44145 始値15910 高値16060 安値15910 終値15950
後場 出来高41696 始値15960 高値15980 安値15800 終値15810
CME終値より30円高く寄付き16060まで急上昇しましたが、その直後に大口の利確売りとそれに伴う一般投資家たちの損切りの売りとで60円も一気に下落。その後16000近辺まで戻りましたが、前引けにかけてじり下げとなりました。後場も14時までは15950の水準でもみ合いましたが14時過ぎから一方的に売られ、結局前日終値15850も割ってしまいました。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
★本日は二種証券外務員試験受験のために午前10時半ごろから外出しました。証券外務員については別稿に書きます。
【明日の主な予定】
・自民党総裁選
・8月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00)
・米FOMC
★やはり16000を越えると売られてしまいますね。せめて15900台は保って欲しいものです。明日の自民党総裁選と米FOMC通過後の相場がどう動くのか非常に興味のあるところです。
【マーケット】
出来高68379 始値15810 高値15870 安値15720 終値15850(▲50)
前場 出来高28806 始値15810 高値15870 安値15770 終値15790
後場 出来高39573 始値15790 高値15870 安値15720 終値15850
CME終値より40円安く寄付いた後、その終値目指して上昇しましたが、15870に達した後反転し、15870~15820のレンジまで下げました。後場は竹中総務相の辞意会見を受けて売られましたが限定的となり、13時半まで保ち合いとなったあと大口買いが入って上昇し始めました。14時半過ぎに再び大口買いが続き15850の水準まで戻して引けました。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【火曜日の主な予定】
・米8月住宅着工
・米8月生産者物価指数
・米8月建設許可件数
★本日は前場は下げ、後場は上げというデイトレのしにくい一日でしたね。出来高も少なく、力強さがありません。日本時間今夜のアメリカの各指標が気になるところです。また、来週もアメリカでは重要な指標が出ますので、しばらく上値の重い展開が続くかもしれません。
【マーケット】
出来高86416 始値15790 高値15970 安値15760 終値15900(+150)
前場 出来高48959 始値15790 高値15970 安値15760 終値15940
後場 出来高37457 始値15900 高値15940 安値15840 終値15900
CMEより30円安く寄付き、本日も弱いかと思われましたが、10:45頃に仕掛け的な買いが入り、それだけで7ティック上昇、10時頃と10時半過ぎにも大口の買いが入り、一時15970まで上昇しました。後場は保ち合いとなり、15850~15900のレンジでの推移。後場については寄り引け同事線となりました。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
・4-6月資金循環/7月第3次産業活動指数(8:50)
・7月景気動向指数改定値(14:00)
・米8月消費者物価
・米9月NY連銀製造業景気指数
・米8月鉱工業生産/設備稼働率
・米9月ミシガン大学消費者信頼感指数
★日経平均が2日続伸なのですが、ホールドしている個別株はほとんど反応していません。値嵩ハイテク株だけが上昇しているのでしょうか。
★日経平均も225先物も日足では200日移動平均線に終値が達していません。まずは200日線を超えたいものです。
【マーケット】
出来高82287 始値15890 高値15930 安値15680 終値15750(+100)
前場 出来高32789 始値15890 高値15930 安値15830 終値15860
後場 出来高49498 始値15850 高値15860 安値15680 終値15750
昨夜の米相場の上昇を受けて寄付は高寄りしましたが、ほとんど買いが入らず前場はじり下げ、後場は寄付き後と14時半過ぎに大口の売りが出てその度にレンジを下げました。大引けにかけて50円ほど戻しましたが力強さはありません。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
・8月企業倒産(13:30)
・米8月小売売上
・米8月輸入物価
★出来高は決して少なくはないのですが、どうしても売り優勢ということで高寄りしても下げてしまいますね。ダウの100ドル上昇やCMEの本邦先物終値前日比305円の上昇は寄付で織り込まれてしまい、そこからが日本のマーケットの状況が問われるという形になるのですが、次々と経済指標に黄色のランプが点灯してしまい、先行きに対する不安が拭い切れないということになっているようです。しっかりした中間決算での数値に期待したいところですが、マーケットがそれにきちんと反応してくれるかどうかちょっと不安になってきました。
【マーケット】
出来高107091 始値15800 高値15850 安値15620 終値15650(▲110)
前場 出来高50589 始値15800 高値15820 安値15620 終値15740
後場 出来高56502 始値15760 高値15850 安値15640 終値15650
昨日の下げを受け、本日は小反発と見られていましたが、2日続落となってしまいました。ダウ・ジョーンズ、CMEともしっかりしているのにもかかわらず、前場9時半過ぎ、後場13時直前に仕掛け的な売りが出て追随売りを誘い、急落する場面がありました。前引けにかけては買いが入りましたが、後場に入っては前場の安値圏まで下げ、大引けはその安値圏のまま引けました。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
・8月首都圏マンション販売(13:00)
・7月鉱工業生産改定値/設備稼働率(13:30)
・8月日銀金融政策決定会合議事録要旨(14:00)
・米8月財政収支
★移動平均線の25日線、200日線をあっさり割り込んでいます。ダブルボトム形成が確認された8/14時点における7/4の高値15720円を割り込んでしまい、ちょっと深刻な事態かもしれません。アメリカのマーケット自体がさほど深刻な事態ではないのが唯一の救いで、東京の市場の一時的な下げであれば良いのですが、なぜこんなに下げる必要があるのか、説明できる人がいるでしょうか。
【マーケット】
出来高87377 始値16000 高値16020 安値15720 終値15760(▲230)
本日は一方的な下げとなってしまいました。4-6月GDP改定値は上方修正でしたが、これは過去の数値の修正であり、将来にはさほど影響しません。しかし、14時発表の7月機械受注は先行指標であり、前月比▲16.7%となり、事前予想▲5.3%を大きく下回ってしまいました。今日は前場寄付からこのことが予想されていたということになります。
先行指標でネガティブサプライズとなってしまい、9月4日~6日の日足が離れ小島となってしまいました。こうしたアイランドリバーサルは調整段階に入る兆候と見られています。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
・8月企業物価(8:50)
・8月消費者動向(14:00)
・米7月貿易収支
★本日の安値は直近安値15740円(8/28)を下回り、かつ終値は8/28の終値より10円低くなってしまいました。ダウ・ジョーンズの60ドルの上昇や、CMEの安値が16000でしっかり下げ止まっていることを考えると本邦のマーケットはどうかしていると言わざるを得ませんね。これを過剰反応というのでしょうか。
★こうした異常な相場のときのチャート上のシグナルはやはりいつもと違って機能しなくなることが多い。こういうときのシグナルの誤りを研究するのも重要なのでしょう。
【マーケット】
出来高110298 始値15900 高値16130 安値15780 終値15990(+40)
CMEより60円安く寄付き、直後5分ほどは9000枚ほどの売買があって売り方が優勢でしたが、その後買い方も盛り返し、前場は15850~15900、15800~15850の50円幅のレンジで推移。後場寄付き後急騰し、一気に16050まで戻し、14時の8月景気ウォッチャー調査DIが50.2となり前月に比べて上昇したことを踏まえ一段高16130まで急伸。しかし、大引けにかけて利益確定売りが出て15990まで値を崩しました。
【トレード】
トレード休み(シミュレーション修行中)
【明日の主な予定】
・4-6月GDP改定値(8:50)
・7月機械受注(14:00)
★本日からしばらくの間トレードを休み、シミュレーションをしながら今後どのようなトレードをしていくべきかを考えます。
★本日日経新聞朝刊コラム「まちかど」に以下のような記事がありました。昨日と本日の値動きはこの記事の通りとなっています。
「八日は株価指数先物・オプション九月ものの特別清算指数(SQ)算出日。三カ月おきに先物とオプションのSQ算出が重なるときを「メジャーSQ」と呼び、派生商品をめぐる売買が波乱要因として意識されがち。「直前の木曜日の日経平均株価は安い」とのジンクスがあり、七日も大幅安。昨年来では七回中、六回目の前日安だ。一方で、SQに関連しては「当日高」の経験則もあり、こちらは昨年来で六回連続だ。SQ算出をにらむ売買は取引開始直後に一巡し、その後は重要な日程を通過して市場に安心感が広がるためとの解説がある。」